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脇昌彦の水彩絵日記

折々に思い感じたことを記した絵日記

No.209 八ヶ岳

赤岳展望 
「初秋の赤岳」水彩 P15



 八ヶ岳を何度描きに来たか?すぐには思い出せないほど通っている。一番初めは日水会評議委員をされていた加藤隆介先生とスケッチに来たのが最初だった。野辺山の高原野菜畑で描いた。絵を始めたばかりでほとんど描けなかった記憶がある。
 その後随分と足を運んでいる。日野春、滝沢牧場、原村、尖石遺跡付近、風除け公園、御射鹿池、麦草峠、稲子湯など。初期の作品は4号の淡彩スケッチと6号の雪の編笠岳の2枚だけで、両方ともに東側で描いたもの。その後西の山麓の方が良いと気付いて通い出した。だから西山麓から描いた絵はかなり残っている。

 大分以前に絵仲間の所有する山麓の別荘に招かれて描きに来た。翌日の帰り頃に八ヶ岳を一望できる場所に車で案内された。大展望に感激した。多分この平沢峠だったと思う。絵を描く時間はなかったから、眺めるだけだった。
 
 その後その場所を車で探したけれど、結局見つけられずにいた。最近になってインターネットで検索してこの平沢峠をようやく探し当てた。
 そしてこの9月21日に主催する木曜スケッチ会でバスで絵を描きに来た。総勢18名であった。朝から申し分のない好天で、雄大な八ヶ岳連峰が裾野から頂上まで一望に見渡せる。見事な光景だった。観光バスやマイカーで観光客が大勢来ていた。
 絵にするには難しかったけれど、一期一会、出たとこ勝負で描くしかない。苦労してようやく仕上げた。絵が暗くなった。
 
 ここに来る途中の須玉から清里に登る途中で、絵になる光景をバスの窓から見つけた。今度描きに来ようと思う。




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プロフィール

脇 昌彦

Author:脇 昌彦
水彩画廊 suisaiga.jpを是非御覧ください。



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