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脇昌彦の水彩絵日記

折々に思い感じたことを記した絵日記

No.160 覚悟を決めて

春の高麗郷「春の高麗郷」F6 水彩


 敗戦後の平和な復興期に生まれ育ったのは幸運であったと思う。しかし最近は世の中が不景気で貧富の差が大きくなり、次第に戦争の足音が聞こえてくる。戦争は誰も望まない。平和に越したことはない。しかし、自国の安全が脅かされれば、悲しいけれど武力が必要になる。それが歴史の現実だと思う。
<戦争を避けるには国を安定した社会にする>
 しかし、戦争避けるために最初に必要なことは、自分の国を持続的な安定した社会にするのが大事だと思う。国が乱れるとヒステリックになり、悪質な政治家や愚かなマスコミに煽動されて戦争をすることになるからだ。
 社会を理性的な助け合いで結ばれた持続的な安定した社会にすることだ。難しいことではない。
1)極端な貧富の差を作らないこと
2)極端な悪平等を避けること
3)それを実現するための厳格な法を整備すること
4)それを全員で合意して、教育に反映させて共助社会を作ること

 例えば、個人の年収の下限と上限を決める。下限を300万として上限を3000万円とする。300万以下は補填して、3000万以上は没収する。保有資産の上限は3億円として、それ以上は全て没収する。この最低と最高の間で自由に競争をすれば、個人の努力は十分に報われる。3億円貯まるとその人は双六でいう上がり。引退してもゆっくりと生涯豊かに暮らせる。もっと社会のために貢献した人には、金銭ではなく尊敬と名誉という報酬がある。金銭だけでは人は幸福にはなれない。
 自由な競争は人を啓発させ社会を活性化させて、才能があり努力した人は高収入が得られる。しかし上限がないと最初に競争に勝った人が有利になりやがて極端に貧富の差が出来る。そうすると社会は乱れる。治安が悪化しては金持ちも幸福になれない。今のアメリカや西欧社会がその典型である。最近の日本も悲しいかなそうなって来た。また、極端な悪平等は人や社会を沈滞させて貧困を招き、国家権力の集中による全体主義に陥る。旧共産主義諸国がそれであった。全て失敗した。今の中国はあろうことか両方の悪いところを継ぎ足した。最悪である。だから長続きはしないだろう。
<通貨の発行は国で管理する>
 今でもなきに等しいが、銀行預金の利子は廃止する。これがあると働かずに贅沢な暮らしをする不健康な人々を生み出す。つまり利子が利子を生むような今の銀行制度を変えることだ。銀行は貯金の預かり手数料で運営する。そして、イスラム銀行のように貸し出し利息も廃止すれば良い。利子のないイスラム銀行は以前のブログでも紹介した。実現している。通貨の発行は政府で管理し、コントロールしなければならない。今のように訳の分からぬ中央銀行にまかせては行けない。ほとんど野放しである。ユダヤのロスチャイルドが日本銀行の隠された大株主と言われている。
<軍需産業の肥大化を許すな>
 そしてなによりも、戦争で利益を得るような軍需産業の極端な肥大化を抑制しなければならない。
 世界180カ国の年間軍事費はおおよそ120兆円で、そのうちアメリカ一国で60兆円だ。巨大な軍需産業がアメリカ経済の大な比率を占めている。だから世界で戦争の種をまいている。ウクライナもそうだ。そして中国と日本を戦争に巻き込もうとしている。落ち着いてよく考えよう。騙されてはいけない。日本と中国が戦えば、高笑いをして漁父の利を得るのはアメリカなのだ。正確に言おう。アメリカ政府を支配しているユダヤの悪質な大富豪達だ。人を殺して儲けるのは悪魔の所行だ。これを絶対に許してはいけない。

 私の余命は3年〜15年程度だろう。どう生きるのか?と考える。
嘘にまみれた歴史を学び直して、真実の歴史を少しでも周囲に知らしめたい。そしてこの麗しき日本の国を守るための努力をしよう。ほんとうに非力だけれど覚悟を決めて、残る日々を生きていこう。そこにわずかな誇りが持てるように!






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脇 昌彦

Author:脇 昌彦
水彩画廊 suisaiga.jpを是非御覧ください。



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