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脇昌彦の水彩絵日記

折々に思い感じたことを記した絵日記

No.144 芽吹きの色

里山の春


 里山の春が巡ってきた。広葉樹の芽吹きの頃は、赤みがかった枯れ色が微妙に色を変えて、その艶かしい美しさは魂の底まで滲み込んでくる。その魅惑的な時期は数日でしかない。毎年描こうと思うけれど、用事や雨や風に邪魔されてなかなか果たせない。一週間ほどで瞬く間に鮮やかな新緑に変身をしてしまう。
 都幾川の里山のこの絵は好天に恵まれ、15P サイズの水彩紙で終日腰を据えて描くことが出来た。しかしあの微妙な色がどこまで表現できたか心もとない。この絵は人手に渡り手元には無い。



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プロフィール

脇 昌彦

Author:脇 昌彦
水彩画廊 suisaiga.jpを是非御覧ください。



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