脇昌彦の水彩絵日記

折々に思い感じたことを記した絵日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

No.211 新宿御苑

新宿御苑
「新宿御苑」水彩F6


 水彩画教室を始めて、初めての野外スケッチで新宿御苑を描きに来た。当時も外国人が多かった。観光ルートになっているのだろう。それ以後何度も描きに来ている。自宅からは交通の便も良く画材は豊富だ。公園の植え込みの彼方に新宿副都心のビルがあって、その取り合わせが面白い。

 新宿御苑は徳川家康の信任篤かった旗本の内藤家の屋敷跡だった。それゆえ内藤新宿とも言われている。徳川家康が江戸に入府した折に、内藤家を江戸の西の守りに任じた。そしてこの地に馬で一日走り回れるだけの土地を与えたという。入り口を入ってすぐ右側の木立の中に小さな社がある。そこに駿馬塚なるものがあった。その馬の塚だという。

 新宿以外は渋谷、東京、浅草、新木場、佃島界隈、池袋駅周辺も何度も描きいている。多くはペン画だ。レインボウブリッジの歩道から東京港を描いたこともある。しかし、このところ都心はだいぶご無沙汰している。暖かい日にペン画を描きに行こう。







スポンサーサイト
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

脇 昌彦

Author:脇 昌彦
水彩画廊 suisaiga.jpを是非御覧ください。



<br /><BGSOUND SRC="http://blog-imgs-24.fc2.com/s/e/i/seifu/koi.mid" width=80 height=20 autostart=true repeat=true loop=true><br />
※このブログ内の文章及び画像の無断転載を禁止いたします。 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。