脇昌彦の水彩絵日記

折々に思い感じたことを記した絵日記

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No.170 高麗神社

巾着田春景「巾着田春景」F6 水彩


 35年程前に所沢に移り住んで間もなく、高麗神社を訪ねた。その入り口に神社の由来を書いた看板が有り、それを読んで感動したのを記憶している。
「滅亡した高句麗の王若光は日本に亡命し、716年武蔵国に新設された高麗郡の首長になり、各地の高句麗人1.799人とともに当地の開拓をした。死後高麗神社に祀られ、若光の子孫が代々宮司を務めている」
と大凡こんなことが書かれていた。
 その716年、1.799人という一桁までの数字のリアルさに驚いたのだ。
1.300年もの昔が昨日のことのように感じられた。その高麗神社の宮司は若光の子孫が引き継ぎ、今では70代になると言う。
 丁度今年は高麗郡創立1.300年にあたり盛大な記念行事が行われている。過去は過ぎ去って消えてしまうのではないのだ。
 その高麗の巾着田は、春は菜の花、秋は彼岸花の名所になっている。近くて良いところなので時々絵を描きに行く。



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プロフィール

脇 昌彦

Author:脇 昌彦
水彩画廊 suisaiga.jpを是非御覧ください。



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