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脇昌彦の水彩絵日記

折々に思い感じたことを記した絵日記

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No.155 昭和天皇は強硬な戦争指導者だった。

 明治維新は英国のロスチャイルドが日本の非差別民を教唆し資金援助をして、徳川幕府から日本国家を簒奪したものであった。維新の元勲の多くは最下層の武士で、明治天皇は山口県熊毛郡田布施町の被差別部落出身だったことは、広く知られている。孝明天皇と本来の明治天皇であるべき睦仁親王は暗殺され、大室寅乃祐が明治天皇として入れ替わったらしい。最下層の非差別民を権力の頂点に立てよ、という指示文書があったとも言われている。これはイギリスが植民地支配をする常套手段であった。
 それ故、明治政府はその第一歩からロスチャイルドの傀儡政権であった。西郷隆盛は維新の最大の功労者であったが、外国勢力の言うままの新政府に嫌気がさして反旗を翻したというのが、西南の役の真相と言う説がある。朝鮮出兵論争が原因というのは嘘であったらしい。
 そして天皇絶対制と強烈な富国強兵策が推進されて日清戦争、日露戦争と次々に休む間もない戦争を始めた。これも全て彼らロスチャイルドに代表される金融マフィアの仕組んだ戦争であった。
 大正天皇が病弱で早くから摂政の座についた昭和天皇は、ロスチャイルドに教育洗脳された優等生として絶対専制君主になった。聡明利発でその後の戦争の細部にわたる作戦を指導したという。
 山本五十六の対米戦争反対の話は有名であったが、彼だけではなく日本の軍部の大方は日中戦争、太平洋戦争に反対であった。
 当時のアメリカは日本のGDPの約5倍で、それにイギリス、ソビエト、フランス、カナダ、オランダなどの連合国のGDPを加えれば、十倍近くになるのだろう。アメリカの鉄鋼の生産能力は日本の20倍近かった。全面戦争をすれば確実に負けるのは軍の上層部の常識であった。

GDP (1939年当時 )
 米 8640.1億ドル
 ソ 4303.1億ドル
 英 2869.5億ドル
 仏 1989.4億ドル
 日 1960.4億ドル

 2.26の青年将校は「戦争をすれば日本は滅びるから、無謀な戦争をやめろ」と決起したのだ。その鎮圧に手間取ったのは軍部の上層部に同調する人が多かったからだという。しかし昭和天皇は激怒して彼らを強硬に鎮圧して処刑した。そして日本は泥沼の日中戦争、南方侵略、太平洋戦争に突入したのだ。あの戦争はある意味で昭和天皇の戦争であった。東条英機は昭和天皇の命令を忠実に実行したのだがA級戦犯として銃殺され、昭和天皇は平和主義者を装って生き残った。以下の亡き太田龍氏の講演に詳しい。
「太田龍が語る天皇の陰謀」

 日中戦争、太平洋戦争はオレンジ計画と称してロスチャイルドやロックフェラー支配下にあるアメリカの日本滅亡計画のシナリオに基づいていたという。ウイキペディアにも詳細は書かれているが、平沼赳夫衆議院議員のユーチューブを参照すると大変分かりやすい。
「オレンジ計画にみるアメリカの本質を忘れるな」
 計画の大筋は狂いなく進行し、日本は300万人の死者を出して敗戦。そして日本の主な支配者は英国のロスチャイルドから米国のロックフェラーに変わったのだ。いずれもユダヤ・イルミナテイーである。

 敗戦後の日本は民主国家として独立したが、その実は米国の完全な従属国家として今日も続いている。米国の日本支配は、イギリスと同様に主として非差別民の在日朝鮮人や創価学会、統一教会を通じてなされている。無論皇室はその要であるらしい。その証拠は多い。
 日本のマスコミのタブーと言われているものを以下にあげる。ここから隠されたものが透けて見えてくる。
・天皇制批判・創価学会批判・欧米批判・韓国人批判・ユダヤ批判・電通批判






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