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脇昌彦の水彩絵日記

折々に思い感じたことを記した絵日記

No.35 個展案内

水彩で描く
「四季の風景画展」
            脇昌彦個展
会期:11/13(月)~11/19(日)
時間:AM10:00~PM6:00
   (初日AM11:00~、最終日PM5:00迄)
会場:「アートサロン毎日」
    地下鉄東西線 竹橋駅下車すぐ、毎日新聞社本社ビル1F
※身近な風景を自然体で描いた31点の水彩画を展示。気軽に御覧ください。

河岸燃ゆる
     「河岸燃ゆる」 F8

 インターネットの「脇昌彦水彩画廊」に展示しているP15サイズの作品5点と新作を合わせた31点の作品を展示致します。気軽に御覧ください。
どの絵も買い物や散歩の途中に、あるいは車でスケッチに出かけて偶然出会った美しい四季の風景を、自然体で描いたものです。
 絵を描くようになって、世界は美しさで溢れていると思うようになった。大都会のビル街と、その陰影の中の人や車、あるいは空に突き上げるクレーンと工場の煙突群、運河の水門、どれも皆美しい。いわんや四季の自然の光景は不思議な程に美しい。なぜ美しいと感ずるのか?それは判らない。
出会った瞬間に息を飲む程に美しいと感じたり、さほど感動していなかったが描きすすめる内に、次第に奥の深い色彩と造型の魅力に虜になったりする。
禅問答のようだけれど「美しいものは何処にでもあって、そして何処にもない」と思う。見る側の内面の問題なのかも知れない。
 暫くぶりに雨が上がり、西の空の取り残されたグレーの雲が茜色に染まって、その遥か下方にブルーグレイのシルエットになった奥武蔵の連峰が見える。それが空の茜色を一層引き立てて美しい。
生きていて美しさに感動できるのは、幸せであると思う。
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プロフィール

脇 昌彦

Author:脇 昌彦
水彩画廊 suisaiga.jpを是非御覧ください。



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